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考研日语基础文法(九)

081 ことができる
動詞:原形   +  ことができる
(注:する→できる/結婚する→結婚できる)
会話
李 :この夏のボーナスは、期待できそうもないなあ。
山田:うん、会社の売り上げも落ちているし、「減給もやむなし」という声すらあがっているようだしね。
李 :会社に残ることができれば、むしろ、幸せだと思うべきかもしれないね。
山田:ああ、サラリーマンは、つくづく哀しい稼業だよ。
解説
「ことができる」は「能力があってできる/条件があってできる/技能を体得した結果できる」など広く可能を表すことができる文型です。
ただし、「ことができる」や可能形が使われない動詞があるので注意してください。
雨が降ることができる/??雨が降れる。
おかしいですね。つまり「ある・いる・要る・わかる」などの状態動詞や物が主語になる自動詞「光る・壊れる…」などには可能形がないのです。
今も、ときどき その他、「する」動詞や「おする」などの敬語形は、それぞれ次のようになります。→例題2)
研究する→研究できる
貸す→お貸しする→お貸しできる
例文
1.自分ができないことを他人に「やれ」と言うべきではない。
2.きれいごとだけでは、生きてゆくことはできない。
3.資金がもう少しありさえすれば、この事業を軌道に乗せることができるのだが・・・。
4.「小さな火花も広野を焼き尽くすことができる」(中国格言)
5.「愚公山を移す」という寓話の主旨は、「雨垂れ石を穿つ」という格言で表すことができる。
例題
1) 結婚後も男女別姓に(する/している)ことができるようにする民法改正案(をめぐって/を通して)、国会内外で
喧々囂々の大論争が(起こった/起こした)。
2) プライベート( )こと( )ので、私からお(話す→    )できることはこれだけです。
前課の解答
1) と(と顔を合わせる)/合わせた/話した
2) 行く/会った/ない

082 ことから/ところから
動詞・形容詞:普通形<ナ形ーな>  +  ことから
ことからも
ところから
会話
李 :日本人は、人前で恥をかきたくないと思うことから、外国語を話す力が身につかないんじゃないのかなあ?
良子:耳の痛い話だけど、的を射ていると思うわ。日本文化のことを「恥の文化」と言った人もいたわ。
李 :言い得て妙だなあ。そんなところから「自己主張が苦手な日本人」と言われるのかもね。
解説
これらは根拠や理由を述べる「から」から生まれた表現です。例えば例文1、2は判断の根拠や理由を表していて、文末では
「と考える/とわかる」や「らしい/ようだ」がよく現れまます。この場合は「ことから」も「ところから」も使えます。
例文3、4は「百科事典・東洋のベニス…」と呼ばれるようになった由来を説明する文で、「ところから」は使えません。
これは「ことからと言われる/と呼ばれる」と文型として覚えた方がいいでしょう。
例文5は実例を挙げる用法で、多くは「ことからもがわかる/うかがえる/うかがい知ることができる」という形で使われます。
この場合も「ところから」は使えません。それは「ことから」は「という事実から」、「ところから」は
「という状況・場面から(主として視覚判断)」という違いから生じています。→例題1)
例文
1.足跡が大きいことから、どうやら犯人は男らしい。
2.何でも自分一人でやろうとするところから、無理が生じる。
3.彼は物知りであるところから、生き字引と言われている。
4.彼の絵は独創性にあふれ、色彩感覚も豊かなことから、現代のピカソと呼ばれている。
5.古代人がいかに高い文明をもっていたかは、今まで述べてきたことからもおわかりいただけると思います。
例題
1) 各地の古代遺跡から大陸製の銅鏡が大量に発掘(した/された)(こと/ところ)からも、紀元前には既に活発な交易が
(行って/行われて)いたことがうかがえる。
2) 彼は面倒見がいい( )( )から、部下から( )厚い信頼を(受ける→      )。
前課の解答
1) する/をめぐって(→文型470/→文型478)/起こった(自V)
2) な(カタカナ形容詞はナ形)/な/話し(敬語形→文型019)

083 如し/如く/如き
名詞・副詞:の /が  +   如し
動詞   :普通形      如き + 名詞
如く + 動詞・形容詞
会話
李 :今度の日曜、結婚記念日だよね。もう十年か、「光陰、矢の如し」とはよく言ったものだ。
良子:色々なことがあったけれど、楽しいことばかり思い出すわ。小平が生まれて生き甲斐もできたし。
李 :僕は何から何までないないずくしだった、あの二人だけの新婚の頃を今更の如く思い出すなあ。
解説
「如し」は現代語の「ようだ」に相当する古語ですが、用法的には慣用的なものに限られています。
接続も例文4のように動詞に「が」をつけて用いられることもあります。会話や作文では「ようだ」を使えば十分でしょう。
速きこと風の如し(如し・ようだ)
風の如く速し  (如く・ように)
風の如き速さ  (如き・ような)
なお、例文2のように人称を表す語と接続するときは、「あいつら如き/田中如き」のように「如き(者)が/如き(者)に」のように
「者/人間」が省略されることもあります。→例題1)
例文
1.その男は鬼の如き形相で、私をにらみつけた。
2.あいつら如き駆け出しの若造に負けてなるものか。
3.その娘は蝶の如く軽やかに、花の如くあでやかに舞った。
4.彼は眠るが如くやすらかに、最期の時を迎えた。
5.今まで述べてきた如く、今回のことにつきましては、当社は無関係でございます。
例題
1) 彼はお前(如き/如く)が(勝つ/勝てる)相手ではない。今彼と闘うのは、むざむざ(死ぬ/死に)に行くようなものだ。
2) 今回の作戦の失敗は起こるべくして起こったと(言う→    )。当初から指摘されていた(如し→   )、
この作戦にはそもそも無理が(ある→    )のだ。
前課の解答
1) された(受身)/こと/行われて(他動詞の受身文)
2) こと/の/受けている(一般動詞の「ている」形は現在形)

084 ことだ
名詞    :   の     +   ことだ
動詞・形容詞:普通形<ナ形ーな>
会話
李 :外国語は難しく考えずに、できるところから始めることだよ。習うより慣れろだからね。
百恵:でも私って、いつも中途半端になってしまうの。意志が弱いのかしら?
佐藤:途中で挫折しないためには、欲をかき過ぎないことだね。継続は力なりって言うだろ。
解説
「ことだ」は一つ一つの個別事例を取り上げ、例文1、2のように「まさにだ」と自分の意見・感想・事実を強調するのが特徴です。
しかし、動詞の原形・「ない」形につくときは、例文35のように「(する/しない)ことが 最善だ」という勧告や忠告の意味を表すことが
多いでしょう。実質的には「方がいい」(→文型388)を断定的に言ったもので、「 に越したことはない」(→文型309)
とほぼ同義表現になります。
なお、「ものだ」(→文型420)は「人間は死ぬものだ 」「成功の裏には苦労があるものだ」のように一般義務や普遍事実を取り上げて
強調するので、「ことだ」と対照的です。→例題1)
例文
1.やれやれ、一難去ってまた一難とは正にこのことだ。
2.誰でも死は恐いものです。それは当たり前のことです。
3.勝負は最後まであきらめないことだ。
4.捨て身でかかることだ。そうすれば、万に一つのチャンスも生まれる。
5.今更見苦しい真似はしないことだ。言い訳がましい弁解はせず、自分の蒔いた種は自分で刈ることだ。
例題
1) 疲れた時はね、何も考え(ないで/なくて)ゆっくり休む(ことだ/ものだ)。そうすれば、また元気が湧いてくる
(ことだ/ものだ)よ。
2) すぐに人に(頼る→   )ず、先ず自分の力( )(やる→    )みることだ。
前課の解答
1) 如き/勝てる/死に(V[ます]形+行く・来る・帰る)
2) 言える/如く/あった(時制に注意)

085 ことだから/こととて/こともあって
名詞    :    の     +  ことだから
動詞・形容詞:普通形<ナ形ーな>    ことだし
こととて
こともあって
会話
良子:小平がお隣の柿を盗み食いしたらしいの。お隣さんも子供がやったことだし、大目に見てくれたけど、
恥ずかしいと言ったらありゃしないわ。
李 :僕も子供の頃に似たような経験をしていることもあって、注意しにくいなあ。
良子:蛙の子は蛙っていうわけね。
解説
どれも原因・理由の表現で、「他でもない<ひと・こと・もの>だから」とそれ自身が持っている固有の理由を取り上げる
ことに特徴があります。「なにしろ/なにせ(ことだ)から」と副詞と一緒に使うといいでしょう。
「ことだから」は話し言葉で多く使われ、「こととて」は手紙や書き言葉で多く使われると言う違いはありますが、
例文14のように同じように使えます。なお、「こともあって」は「て」系の理由表現(→資料、)なので、
文末で意志・推量表現が使えないという制約があります。
注意しなければならないのは、「こととて」には例文5のように「ことであっても」と逆説条件の用法があることで、
この場合、「ことだから/ことだし/こともあって」は使えません。
例文
1.慣れぬこととて時間ばかりがかかり、少しもはかどらない。
2.何しろ一刻を争う時のことだったから、上司の判断を待っている余裕はなかったんです。
3.病弱なこともあって、少年は読書を友として育った。
4.天候も不順なことですし、くれぐれもお体にお気をつけください。
5.いくら子供がやったこととて(×ことだから)、謝って済まないこともある。
例題
1) 社長不在の(ことだし/こととて)、この件については日を改めてご返事(して/させて)(いただき/いただけ)ませんか。
2) 遅刻常習犯の彼の( )( )だから、今日も(遅れる→    )来る( )決まっている。
前課の解答
1) ないで(→文型257)/ことだ/ものだ(→文型420)
2) 頼ら(→文型121)/で/やって(てみる→文型197)

086 ことなく/ことなしに/ことなくしてない
動詞:原形  + こと(も)なく
ことなしに
ことなくして  ない
会話
山田:よく「万里の長城を見ることなくして、中国を見たと言うなかれ」って言われるね。
李 :そんなことで、中国を見たことにはならないよ。
山田:どういう意味?
李 :広大な内陸部の農村地帯を見ることなしに、中国も中国の抱える悩みも見えないってことさ。
解説
「ことなく」は「しないでする」、「ことなしに」は「しない状態でする」という意味を表します。
置き換えが可能な場合が多いのですが、「ことなく」は「ことなしに」より広範に使えます。
箸を使うことなく(?ことなしに)、スプーンで食べた。
ご飯を食べることなく(・ことなしに)、学校へ行った。
「ことなくしてない」は常に文末で否定形(「ない」形)や否定を意味する語と呼応し、「しなければ、決してない」という意味を表します。
例えば、例題1)も「ことなくして」を使うと、後件は「社会を変えていくことは不可能だ」となります。
例文
1.彼は雨の日も風の日も、休むことなく働き続けた。
2.相手の心を傷つけることなしに、間違いを正すことは難しいことだ。
3.原則を変えることなく、現実に柔軟に対応することが大切だ。
4.犠牲を払うことなくして勝利を得ることは不可能だ。
5.額に汗して働くことなしに手に入れた泡銭は、身に付かぬものだ。
例題
1) 暴力(による/に基づく)こと(なしに/ないで/なくしては)、社会を変え(てくる/ていく)ことは可能だ。
2) 心( )( )お二人の前途を祝福いたします。いつ( )( )も変わること( )( )お幸せに。
前課の解答
1) こととて(丁寧)/させて(→文型102)/いただけ(許可)
2) こと/遅れて/に(に決まっている→文型305)

087 ことに(は)
感情・感動を表す形容詞:ーい/ーな  + ことに(は)
感情・感動を表す動詞 :た形
会話
李 :大学時代の友達が結婚することになったよ。びっくりしたことに、相手は現役の女優だったんだよ。
山田:それじゃ、スケジュールがびっしりで、会うこともままならないだろうな。
李 :意外なことに、先週仲間で集まったときに、彼女も来てたよ。実を言うと、俺、彼女のファンだったんだ。
解説
「ことに(は)」は感情・感動を表す形容詞や、動詞の完了形(「た」形)について、文頭で話者の気持ち・感情を強調する表現です。
普通は話者が驚き・喜怒哀楽などの感動をもってとらえたときに使われます。
この「ことには」はもう起こった既定事実の表現なので、文末も「した/だった/のです」が多く現れます。
「ことにはした」と覚えればいいでしょう。文末で動作動詞の辞書形(=未来)や、「だろう」「つもりだ」や「たい」などの
推量・意志・希望表現は使えませんから注意してください。
例文
1.不思議なことに声はするのに姿が見えないのです。
2.悔しいことに、僅か一点差で相手チームに負けてしまった。
3.ありがたいことには、五体満足で健康な体を両親から授かりました。
4.困ったことに、今日は事故で電車が止まって、約束の時間に間に合わなくなった。
5.不幸中の幸いとでも言いましょうか、幸いなことに、軽いけがで済みました。
例題
1) (てっきり/きっと)独身かと思っていたら、(驚く/驚いた)(ことは/ことに)彼女は三人の子持ちだった。
2) (信じられる→      )こと( )、あの空手四段の彼が、お酒が一滴も(飲める→    )そうだ。
前課の解答
1) による(方法→文型346)/なしに/ていく(→文型177)
2) から/まで/なく

088 毎に/おきに
数詞: + 毎に
おきに
会話
李 :彼は今時珍しい親孝行だよ。四日おきに養老院の母親のもとへ通ってるらしいよ。
真理:確か彼は三人兄弟だったわね。交代で毎日誰かが訪ねてるのかしら?
李 :二日おきぐらいになるらしいよ。みんな所帯持ちらしいから、色々事情があるのだろうよ。
解説
下図は「毎に」と「おきに」の違いを表したものです。例えば「一週間毎に・一ヶ月毎に・一年毎に」は「毎週・毎月・毎年」の意味になりますし、
「一週間おきに・一ヶ月おきに・一年おきに」は「隔週・隔月・隔年」の意味になります。
毎に :○● ○● ○● ○●  二駅毎にトイレがある
おきに:○○ ● ○○ ● ○○ 二駅おきにトイレがある
この例外は時間(秒・分・時間)と距離(ミリ・センチ・メートル・キロ)で連続したものを区切るときで、この場合は違いはありません。
その違いを敢えて挙げれば、例えば「10分毎に」は「10分の中で一回」ですが、「10分おきに」は
「10分終了後一回」でしょう。これ以外に「毎」には「魚を骨ごと食べる」(一緒に全部)、「一雨毎に暖かくなる」(変化)、
「家毎に新聞を配達する」のような用法があります。
例文
1.私の団地では、一ヶ月毎に掃除当番がまわってきます。
2.この雑誌は、一ヶ月おきに発売されています。
3.この歩道には五メートル毎に(⇔おきに)木が植えられている。
4.三分おきに(⇔毎に)電車が通ります。
5.一雨毎に暖かくなります。
例題
1) 毎朝、一軒(ごとに/おきに/たびに)新聞を配達するんですが。季節の移り変わりが肌身に(感じ/感じられ)、
(それで/それでは)結構気に入っているんです。
2) 医者の話によると、腰痛( )は水泳が一番だとの( )( )なので、二日おきに市営プールに(行く→    )は、体を鍛えています。
前課の解答
1) てっきり(事実は逆が「てっきり」)/驚いた/ことに
2) 信じられない/に/飲めない

089 ことにする/こととする/ことにしている
動詞:原形/ない形   +  ことにする
(受身形・可能形は不可)    こととする
ことにしている
会話
李 :この春、中国に里帰りすることにしているんだけれど、今年は何かと物入りで大変だよ。
山田:四月五日に会社の創立記念パーティがあるけど、ぶつからないの?
李 :その日までには帰国するから大丈夫だよ。子供の学校も始まるしね。
解説
「ことにする」は自分の意志で決定することを表しますが、他動詞の「ことに決める」と同義です。「ことにする」と「こととする」は
基本的には同じ意味を表しますが、「ことにする」は自らの考えを変えた結果、「こととする」は相手方の考え方にそのまま
同意した結果を表します。そして、「ことにしている」と「ている」形になったときは、自らの予定・計画或いは自己の習慣を表すようになります。
来年、日本に留学することにしています。    <自分の予定>
毎朝、健康のために早起きすることにしています。<自分の習慣>
注意してほしいのは「ことにする」と「ことになる」(→文型090)との違いですが、これについては次項を参照してください。
例文
1.卒業したら帰国することにしていたが、もう一、二年ほど日本に残ることにした。
2.この議論は、このまま続けてもらちがあかない。一旦、  棚上げすることにしないか。
3.君には失望した。今後一切君には頼らないことにする。
4.結婚以来、給料はそっくり妻に渡すことにしている。
5.私は大切な用件は電話でなく、必ず会って直接伝えることにしている。
例題
1) 彼に頼ん(でみる/でいる)こと(にする/になる)が、彼の賛同が(得る/得られる)かどうかはわからないよ。
2) 彼( )口が軽いから、このことは彼には(話す→     )ことに(する→    )か。
前課の解答
1) 毎に/感じ(形は受身だが、自然・自発表現)/それで(理由)
2) に(→文型336)/こと(伝聞→文型209)/行って(→文型188)

090 ことになる/こととなる/ことになっている
動詞:原形/ない形   +  ことになる
こととなる
ことになっている
こととなっている
会話
李 :僕は日本が好きだから言うんだけれど、過去の過ちを認めないということは、未来に過ちを再び犯すこととなるんじゃないのかなあ。
山田:最近の歴史教育論争のことを言ってるんだね。
李 :うん、昨夜、その討論番組をテレビで見てね。
山田:でも、どのみち事実が勝つことになると思うよ。
解説
「ことになる」は「必然的になる」か、国や会社・学校などの決定を表しますが、自動詞の「ことに決まる」と同義です。
「ことになる」は以前の状態や決定が変わった結果を、「こととなる」は「自然ななりゆき」を表すことが多いでしょう。
そして、「ことになっている/こととなっている」は会社や学校などで決まった予定や、法律・規則・風俗・慣習を表すようになります。
日本では葬式には黒い服を着ることになっている。  <風俗・慣習>
会議中、タバコを吸ってはいけないことになっている。<規則>
来年、出張で中国に行くことになっている。     <予定>
「ことにする」(→文型089)と「ことになる」の違いは、自己の意志が関わる決定は「ことにする」、会社・組織などの周囲の決定は
「ことになる」、自己の習慣は「ことにしている」、社会や周囲が決めた規則や風俗や慣習は「ことになっている」となることです。
例文
1.私たち、この度、結婚することになりました。
2.ここで君がこの任務を投げ出したら、今までの君の努力は、全て「水泡に帰す」ことになるよ。
3.この会場で、来月外国人スピーチコンテストが開かれることになっています。
4.お買いあげいただいて一週間以上たった品は、返品できないこととなっております。
5.日本では車は左側を通行することになっている。
例題
1) 守れない約束は、最初からしない(べきだ/ことだ)。そう(する/しない)と、信用を失う(ことに/ように)なるよ。
2) 幹部会の決定( )、この件は山田君( )やらせて(みる→)じゃないかということになった。
前課の解答
1) でみる(→文型197)/にする/得られる(可能形)
2) は(「はが」文)/話さない/しない(=ませんか)
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